東京ゲームダンジョン16
Tokyo Game Dungeon 16
概要
国内の個人・小規模チームが制作したインディゲームの展示会。作品審査を行わず先着順で申し込みを受け、手頃な出展料と充実した設備で発表の場を用意する点に特色がある。主催者自身も個人開発者で、商談主体の場ではなく「ゲームを作る仲間」の集いという姿勢を貫く。年数回のペースで東京・浜松町を拠点に開催を重ねている。
創設と背景
- 創設年
- 2022
- 創設者
- 個人ゲーム開発者の岩崎が準備委員会を立ち上げ、2022年8月に第1回を開催した
コロナ禍で開発者の集まりがオンラインへ移ったことをきっかけに、オフラインで作品を見せ合う展示会として立ち上がった。審査を設けない先着制と低廉な出展料を保ち、個人開発者が発表の機会を得やすい設計を採る。
変遷
- 2022 第1回を開催。出展80団体・来場800名超
- 2024 第6回で出展170団体・来場2,300名に拡大
- 2026 第13回・第14回を浜松町館で開催。出展枠は各300程度
- 2027 第15回を2月20日、第16回を5月2日に東京・浜松町で開催
参加者の声
出展では6時間で61回の試遊につながり、前回を上回る反応を得た(作っちゃうおじさん制作記録の出展振り返りより)
参加者のゲームへの情熱が高く、開発者や来場者と有意義な会話ができた(Zennの出展体験記より)