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RubyKaigi 2027

RubyKaigi 2027
開催日 2027.04.14 – 04.16
会場 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
参加費 未発表
公式サイト

概要

Rubyプログラミング言語に関する世界最大級の国際カンファレンス。生みの親まつもとゆきひろ(Matz)やコアチーム、世界中の開発者が集い、言語実装・処理系・最適化など技術的に深い発表が並ぶ。日本各地を巡回する慣行に沿い、2027年は宮崎で開催する。会期中に次回開催地を発表する伝統も健在。

創設と背景

創設年
2006
創設者
日本Rubyの会

2006年6月、お台場のAIST臨海副都心センターで第1回「日本Ruby会議」として開催(約251名参加)。Ruby言語コミュニティの成長とともに国際化が進み、現在は世界中からRuby開発者が集う国際カンファレンスに発展した。

変遷

  1. 2006 第1回「日本Ruby会議」をお台場で開催(251名参加)
  2. 2013 「RubyKaigi」として再始動。英語名を正式名称に
  3. 2018 仙台で開催。国際カンファレンスとして定着
  4. 2026 函館で開催
  5. 2027 宮崎で開催予定(メディキット県民文化センター)

参加者の声

Rubyの最先端を一気にキャッチアップできる貴重な3日間。毎年会場が変わるので旅行としても楽しめる
Matzのキーノートを直接聴けるだけでなく、コアチームと直接議論できる機会がある。技術コミュニティの温かさを感じる
学生チケットが手頃でランチ付き。若い世代への門戸が開かれているのが素晴らしい