RubyKaigi 2027
概要
Rubyプログラミング言語に関する世界最大級の国際カンファレンス。生みの親まつもとゆきひろ(Matz)やコアチーム、世界中の開発者が集い、言語実装・処理系・最適化など技術的に深い発表が並ぶ。日本各地を巡回する慣行に沿い、2027年は宮崎で開催する。会期中に次回開催地を発表する伝統も健在。
創設と背景
- 創設年
- 2006
- 創設者
- 日本Rubyの会
2006年6月、お台場のAIST臨海副都心センターで第1回「日本Ruby会議」として開催(約251名参加)。Ruby言語コミュニティの成長とともに国際化が進み、現在は世界中からRuby開発者が集う国際カンファレンスに発展した。
変遷
- 2006 第1回「日本Ruby会議」をお台場で開催(251名参加)
- 2013 「RubyKaigi」として再始動。英語名を正式名称に
- 2018 仙台で開催。国際カンファレンスとして定着
- 2026 函館で開催
- 2027 宮崎で開催予定(メディキット県民文化センター)
参加者の声
Rubyの最先端を一気にキャッチアップできる貴重な3日間。毎年会場が変わるので旅行としても楽しめる
Matzのキーノートを直接聴けるだけでなく、コアチームと直接議論できる機会がある。技術コミュニティの温かさを感じる
学生チケットが手頃でランチ付き。若い世代への門戸が開かれているのが素晴らしい